まるゼミレポート

海洋プラスチックごみで「はやまのふもと」看板づくり

「はやまのふもと」オープン直前!看板づくりをしました

唐桑中学校のすぐそばに中高生のシェアスペースをつくろう!という、唐桑町まちづくり協議会の住民プロジェクトが大詰めを迎えています。
空きスペースを改修(リノベーション)、早馬山のふもとにあるので「はやまのふもと」と名付けられたその空間。

7月15日、オープン直前のはやまのふもとの看板づくりを中高生たちと一緒に行いました。

プロカメラマンのゆーぼさんこと菅原結衣さんの写真とともに、その様子をお送りします♪

朝集合して、まずはロゴマークのお披露目です。

じゃーん!プロジェクトメンバーで、デザイン事務所「pensea」インターン生のかなみんから、ロゴを発表!

はやまのふもとの目の前にある、この交差点。唐桑半島の要所です。ここからヒントを得て、交差点をイメージしたロゴになってます。

さてさて、何かにペンキをペタペタ。
唐桑中の生徒、OBの高校生が集まってくれました。OBの先輩から高校の部活の話を聞いている中学生。
何にペンキを塗ってるでしょう。

実はこれ、唐桑の浜から拾ってきた「海洋プラスチックごみ」です。流行りのワードですね。

塗ったらこんなカンジ。

ごみたちもちょっと手を加えたら、アートに変身します。

今度はそれを板に貼っていきます。

できてきたできてきた。

はやまのふもと「本館」は、喫茶店GIGI(ジジ)の1階につくられてます。

まだ、こんなカンジのスペース。

そのリノベーション作業も手伝ってもらおうと、みんなで壁にロゴマークと同じ山吹色を塗っていきます。

ペンキ塗りって楽しい!

外はすっかり初夏の唐桑半島。

看板も完成!

そこへアカペラサークル「りくラッツ」のみなさんが登場!

東京から三陸に音楽を届ける活動をしている彼らが、サプライズでアカペラを披露してくれます。

みんなも歌ってみよう!

最後は大円団!

こんな偶然の出会いがある場所。
こんなきらきらした大人たちがいること。
これからどんどん、この「交差点」に集まってきます。

はやまのふもと、いよいよオープンします。お楽しみに!

(たくま)

※ 新聞記事はこちら


はやまのふもと看板づくりワークショップ 概要

日 時:
2019年7月15日(月・祝)
9:00〜12:00

場 所:
はやまのふもと

参加者:10名
唐桑中学校 7名
気仙沼高校 2名
気仙沼向洋高校 1名

主 催:
唐桑町まちづくり協議会
(企画:pensea)

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