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マンスリーサポーター「まるクルー」募集

まるオフィスでは、教育パートナー事業「じもとまるまるゼミ」(通称まるゼミ)を通して、次世代を担う子どもたちの将来の選択肢を広げていく活動を行っています。
地域から起こしていく教育・学びの変革に向けて、皆様からのご支援を受け付けております。

 

 

気仙沼が直面する課題

「30年後、このまちで魚獲るヤツはいねくなるぞ」

それは唐桑半島の漁師とのふとした会話から出た一言でした。
少子化という言葉はすでに「耳にタコ」でしょうが、地方ではまさに今激化しています。
では、急激な少子化が教育に及ぼす影響はなんでしょう?

このように地域はもちろん、学校現場にも大きな影を落としています。
ここで起きることはまさに「都市と地域の教育格差」です。

 

本当の教育格差とは?

ICTの発達により、机上の勉学における格差は今後どんどん解消されていくでしょう。
しかし「大人=ロールモデルに出会う機会」の格差は確実に広がっていきます。
一流の大人、おもしろい大人に出会う機会の減少は、子どもたちの将来の視野をどんどん狭めていきます。

従来どおり全員が同じ黒板を向いて席を並べるだけでは、地域はもちろん子どもたちが豊かに生きる力はもはや育ちません。
社会から急速に「多様性」が失われはじめています。

日本の学びの在り方が、津々浦々の地域から大きく問われています。

これは地方だけの問題ではなく、社会全体の抱える課題です

 

この課題を解決するために・・・

まるゼミは、大きく2つの学びを創造しています。
とにかくたくさんの大人に出会い、体験してほしい、それを礎に誰かのためにアクションを起こす経験をしてほしい。
この学びが地元におけるその子の原体験となり、人も地域も育つことにつながると私たちは信じています。

戸羽毛ゼミ_レポート_04

参加者の声

 

東日本大震災で多くを失った気仙沼は、復興と地域創生を織り合わせ、日本のこれからの学びのあり方、地域のあり方を模索しています。

気仙沼で生まれ育った子どもたちが、地元のくらしがい・はたらきがいを感じ、絶対解のない地域課題に挑んでいく。

その中で得られる自分だけの学びがその子の根っことなり、不確かな未来社会をたくましく彩っていきます。

中高生の将来の選択肢を広げる気仙沼が、学びにおける社会のモデル地域になるため、どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

その都度、自由な金額でのご寄付もありがたくお受けしております。
以下の口座へお振込みと、フォームの送信をお願いいたします。

◯銀行口座◯
気仙沼信用金庫 本店 (店番001)
普通預金 口座番号 0002218
社)まるオフィス

※お振込者名の前に「キフ」とご明記ください。(例)「キフケセンヌマタロウ」

以下のフォームより、ご連絡先・領収書の要・不要などをご記入/送信ください。
こちらでご入金を確認し、ご連絡差し上げますので、お手数をおかけいたしますがご協力の程、お願い申し上げます。

 

まるゼミ1分MOVIE