まるゼミレポート

こはまゼミーホタテの養殖漁師体験

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第4回のからくわの◯◯ゼミは…すなどり学科「こはまゼミ」
こはま先生に教わりながら1からホタテの耳吊り作業をして、そのホタテをいかだに吊るしに船に乗って唐桑の外洋へ・・・!そのあと、こはま先輩が育てたホヤを剥き方から教えてもらいながらみんなでいただきました。
(2018年7月15日実施)

今回の○○先生

こはま先生
早善丸 小濱貴則氏
ホタテ養殖漁師

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先生の声

”漁業って尋常じゃねーくらい過酷なのさ。 でも過酷な中でも自分でものを作って売るってなった時に、自分のものがどんぐれえで買ってもらえるかっていう楽しみがある。もの次第、努力次第で価値がついてくるおもしろみがある。漁業の中身を見てほしいし、そんな楽しみやおもしろみを与えられるような仕事にして行きたい。”
                     
                                 小濱貴則

参加者=弟子たち

唐桑中学校3年 5名(男子4名、女子1名)
       計5名

当日の様子

  • その① ホタテの耳吊り〜ほろぎ・たたき〜
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  • その② ホタテの耳吊り〜穴あけ・ピン通し〜
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  • その③ いよいよ乗船!準備したホタテをいかだに吊るします♪
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  • その④ とれたて!新鮮!ホヤをごちそうに・・・!
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    弟子たちの声

    • 学んだこと
    • 「漁師が今の唐桑をどう思っているのか。それに対して自分たちはどうしていけばいいのか。」(中3男子)

      「ホタテは2年かけてできる。作業することがたくさんある。」(中3男子)

    • 地元のくらしがい・はたらきがい
    • 「 今回の体験を通して、自分の将来の夢がちょっと変化したような気がする。これからはもうちょっといろんなところに視野を広げてじっくりと観察してみて、自分の将来を築いていこうと思った。」(中3男子)

      「今回初めて参加して、近くに住んでるのに全然わかっていないことがあると気づいた。唐桑にはもっといいところがあると改めて感じたので、これを違う人たちや学校だけじゃなくて、社会の人たちに伝えていきたいと思った。」(中3女子)

      「自分は将来お父さんたちと一緒に養殖業をやっていきたい。でも自分の家はホヤの養殖がメインでホタテの養殖という知らない部分があったので、それを今日知れて本当にいい経験をさせてもらったなと思った。」(中3男子)

    ※リスク管理について:遊漁船等の許可をとり、参加者は保険加入の上、漁師さんによる監督のもと実施しています。

    主催:一般社団法人まるオフィス
       唐桑町まちづくり協議会
    後援:気仙沼市教育委員会

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