まるゼミレポート

第2回すなどり先生 – ブランド牡蠣の裏側に迫る! –

第2回すなどり先生

今回はなんと、3人の20〜30代のすなどり先生たちが登場します!
先生たちは、みんなUIターンしてきた若手漁師たちです。一体彼らからはどんな話が聞けるのでしょうか!?
(2016年6月19日開催)

すなどり先生とは?

かつて漁師のことを「すなどり」と呼んだそうです。すなどり先生とは、気仙沼/唐桑の漁師が半日先生になり、気仙沼の高校生・中学生が弟子入り体験できるプログラムです。浜の漁師ぐらしの魅力=気仙沼の魅力をたっぷり伝えます!(毎月1回開催予定です)

今回のすなどり先生

第2回すなどり先生

参加者=弟子たち

唐桑中学校3年 4名(男1&女3)
唐桑中学校2年 2名(男2)
唐桑中学校1年 1名(男子)
中井小学校6年 1名(女子)
      計 8名

当日のスケジュール

08:00 集合・オリエンテーション
08:15 牡蠣の「種ばさみ」作業
09:15 記念タグづくり「2年後の自分へ」
09:30 藤浜さんぽ(共同作業場めぐり&漁協出荷センター潜入)
10:00 乗船→種をはさんだロープをいかだに吊るしにGO!
      牡蠣とホタテのいかだめぐり!
10:50 若手漁師さんに質問&トーク
11:00 ミニBBQ&解散

すなどり先生の4コマ。

第2回すなどり先生

弟子たちの声

  • 将来自分も漁師の仕事に就きたいと思っているので、高校でも漁業について学んでいきたいです。(中3男子)
  • カッコよすぎです!(中2男子)
  • 将来仕事で海に出ると思うので、貴重な経験ができました。(中2男子)
  • 唐桑小学校のとき(養殖体験)よりじっくり体験することができ、とても楽しかったです。(中3女子)
  • 海の仕事に触れて、自分の視野や世界観が広がった気がします。海の仕事を知らない中学生が多いと思うので、もっといろんな人とこの楽しさを共有したいです。(中3女子)

すなどり名言

新しいことにチャレンジするっていう気持ちが大事

畠山政也

第2回すなどり先生

ショートムービー 第2回すなどり先生CM「牡蠣養殖」

※リスク管理について:
遊漁船等の許可をとり 参加者は保険加入の上漁師さんによる監督の下 実施しています。

主催:一般社団法人まるオフィス
企画担当:加藤拓馬・根岸えま・森田みなみ

協賛:
アサヤ株式会社

助成事業:
「しんきんの絆」復興応援プロジェクト

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