まるゼミレポート

けせんぬま未来ゼミvol.02 −AI(人工知能)ってなんだ?

未来にわくわくしてる?

認定NPO法人底上げの成宮崇史さんと一緒に、高校生が未来をわくわく考えながら「未来リテラシー」を高めちゃおう!というゼミ、その名も「けせんぬま未来ゼミ」、第2弾が開催されました。
(けせんぬま未来ゼミの想いはこちらのコラムをご覧ください)

第2回のテーマは、さっそく未来を変える大本命のツール!「人工知能=AI」です。

まず、まるオフィスの加藤より未来ゼミとは?という紹介をします。

続いて…

今回のメインコンテンツ…

それは、な、なんと…

ドキュメンタリー番組をみんなで見ました!!

AIの劇的な進化を分かりやすく1時間弱で描いた某局のドキュメンタリー番組です。
この未来ゼミ…2回目にして、なんてシンプルな企画でしょう。(決して手抜きではありませんよ!)

ゼミ生の食いつきもばっちり。
「ほー」とか「へぇ」とか「えぇー!」とか口々に言いながら見ました。
(成宮さんと加藤のリアクションが多かったですが)
なかなか興味深い内容です。

さて、番組を見終わって興奮冷めやらぬ状態でそのまま感想を共有します。

「AIの時代が楽しみになった人!」「じゃあ逆にAIにドン引きした人!」
後者に手を挙げる人が多かったです。

それぞれ、その理由を聞いていきます。ディスカッションスタートです。
「AIは人類にとって天使だろうか悪魔だろうか」という番組の問いに沿って、天使派と悪魔派に分かれます。

【天使派】
・医療への活用など使えるところは使えばいい!
(ガンの早期発見にAIが活躍している事例を指して)

【悪魔派】
・ドン引きしました。笑
・人間がいる意味あるのかな。
・福祉の業界など「気持ち」が大事な領域ではまだまだ。
・AIの感情が暴走したらどうするのか。
(AIが持ち始めた感情の成長にもはや歯止めが効いていないことを指して)
・人に関心がない。
(脅威論者の「AIの問題は人間を敵視することではなく人間に関心がないことだ」という発言を受けて)


(一番楽しんでいる成宮さんw)

話は盛りあがり、
「じゃあAIにできないことってなんだろう」「人間にしかできないことってなに?」
自然とそんなテーマに入っていきます。

高校生のディスカッションはお、おもしろい!

「ぬくもりだと思う」
「ごはんを食べることじゃない?」
「トイレ!」

「死ぬことじゃないですか?」
「でも身投げしたロボットがいたって聞きました!」
「AIが自殺するの?」

生き物の真価は死ぬことなのか…!

そんな壮大なテーマに入りかけたところでタイムアップ!!

これからも引き続きAIについて考えていきたいと感じた今回の未来ゼミでした。
また、次回をお楽しみに♪


(未来ゼミの定番になりつつある謎のポーズで集合写真)

(文・加藤拓馬)

第2回けせんぬま未来ゼミ 概要

日 時:
2018年5月16日(水)
18:00〜19:30

場 所:
スクエアシップ(気仙沼海の市2階)

参加者:7名
気仙沼高校1年 1名(女1)
気仙沼高校2年 4名(女4)
本吉響高校2年 1名(女1)
気仙沼高校3年 1名(男1)

主 催:
一般社団法人まるオフィス
認定NPO法人底上げ

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